押さえておきたい!災害時、車中泊をする時の注意点

車中泊をする際に注意しなければならないこと

車中泊の注意点

災害時に、避難生活が長引き、車中泊の生活も数日が経つと、どうしても車の中に生活品が増えてしまいます。
そこで、注意しなければいけないのが、ブレーキやアクセルの下に小さなものが転がっていないかということ。

小さなお子さんのおもちゃなどが誤って下に落ちていると、移動するために車を発進する際に、危険です。

また、シガーソケット等から携帯電話やスマートフォンの充電をしている際に、埃がシガーソケットと充電器の隙間に落ちて、火災が起こる危険があるそうです。
このことも、こまめに確認をしたほうが良いようです。

また、車中泊では火気厳禁だそうで、もし火災になれば火が燃え広がり大惨事になりかねません。火には十分に注意を払ってください。

機械式立体駐車場の危険

新しいマンション等に設置してある機械式立体駐車場ですが、災害発生時やその後しばらくは、使用を控えたほうが良いようです。

停電がおさまって電気が通るようになってからも、専門家の安全確認なしに作動させるのは危険だそうです。

日常の間に、非常時停電になった際、また停電がおさまった際、どこに確認を取ればよいのか知っておくことも大切ですね。

マンション等の駐車場で車中泊をする場合、泊っている方々同士で、コミュニティを作り、若い女性や体の弱い方々のケアをすることも、弱い人々にとっては本当に助けになります。
災害時にマンション等の駐車場で、車中泊をしてもかまわないのかどうか、大家さんや管理会社に確認を取っておくと、いざという時に安心ですね。


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