押さえておきたい!災害時、車中泊をする時の注意点

普段から準備しておくと良いもの

あると便利!タオルと毛布

車中泊をする時、眠りやすさを考えると、どうしてもフラット(水平)なところに寝られるのがベストだそうです。

座席は倒したとしても、フラット(水平)になりにくい部分ができてしまいますよね?
そこで、役立つのが、タオルです。
水平にするために、折って下にひいても良いですし、間を詰めるにも形を自由に変えられるので最適です。

また、窓の目隠しの為にかけておくのにもタオルはたくさんあったほうが良いようです。

また、もし冬場に災害にあった場合、車中泊をする際には防寒対策が必要になってきます。どんな人でも、眠るときに何か上にかけるものがあった方が安心できますよね。女性も体を隠したり顔を隠したりして眠ることができますので、普段からタオルと毛布は準備しておくと助かるようです。

便利ナイフや虫よけスプレー

アウトドアがお好きな方は、持っておられると思いますが、意外と役に立つのがいろいろと機能がついている便利ナイフがあると便利なようです。
(スイスのお土産品で有名なあの十徳ナイフです)

ちょっとしたときに、はさみにもなりますし、缶詰を開けるときにも使います。
ナイフも果物を切るときとか…使い方は色々です。

もし、夏場に災害にあってしまったときには、どうしても虫が寄ってくるので、虫よけスプレーがあると助かるようです。
虫を外に集めるために、夜はライト(ランタンのようなもの等)を車の外に置いておくと、そこに虫が集まり、車にはあまり来なくなるそうなので、便利なようです。

また、夏場などは、湿度も気になるようですので、除湿剤や簡易の扇風機も役に立つそうです。

もし、そこで寝泊まりすることを本気で考える方は、車中泊用のマットや寝袋もあれば大変役に立つようです。


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